明日は(今日かー)
半日リハーサルです。
私が4年間住んでいたアパルトマンには、エディットピアフが、
彼女が18歳の頃ちょっとだけ住んでいたらしい。
(管理人のおばさんにきいても、多分ねー!という答えだったけど)
あの部屋にいるあいだ、取り憑かれたように、ピアフの歌を聴いて
原詞を読み、歌うあてのない、訳詞をつけた。
朝から晩まで、ピアフの歌を流して・・・・
“ねえ、あなたピアフが好きなの?日本人なのに珍しいわねー”
同じ棟に住む、おばさんとピアフがきっかけで仲良くなったりしてね。
今、なんだか、ドキドキする事がたくさん起こります
パリに住んでいた7年の間に溜め込んだ栄養を
知ってもらえる機会が始まる感じ。
シャンソンの凄さに圧倒されて、なーんにも出来なくなって
ただただ栄養を溜め込んだあの日々。ホント、時間だけたくさんあって
シャンソンを聞きまくって、ポンピドーセンターの図書館、フォーラムレアールの
音楽図書館にいりびたっていた。あの優雅な時間は今じゃかんがえられないよね。
ピアフとバルバラ。
出会えて、私は幸せです!
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