テアトルエコー 50周年
私は実は、劇団員。
劇団テアトルエコーの座員です。
パリに行っていた6年は休団していたし、帰国してからも
音楽の方ばかりで芝居は全くしていない。
でも、テアトルエコーの芝居は大好き。
劇団史上50年の間の中で、本公演に一度も出ていない役者は
私だけの違いない。
ありがたいことに、私の音楽活動を理解してくれている。
9月1日は、テアトルエコー50年祭で、恵比寿のエコービルあげての大イベントです。
私は、アトラクション班で、劇場で3回公演でエコーの歴史を面白おかしく紹介して行く
コーナーに参加します。
お話は、熊倉一雄さん。
さっきまで、稽古だったんだけど、かなり勉強になる。
知っているようで知らなかったエコーの歴史。
井上ひさしさんが、座付き作家だった時代の作品の歌やら
替え歌やらいろいろ出てきます。
すごーーく昔の山田康夫さんの芝居の声を聞いたのよー。
若い時もルパンだー。
新人時代、どきどきしながら山田さんの現場に
行って、ミスって怒られて帰りの道泣いちゃってマネージャーさんに
慰められた事を思い出しました。
うわー、あれから、間違いなく15年は経ってるー!!
役者モードを取り戻しながら、エコー劇場に経ちまーす。
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