久しぶりのクタクタです
ふうー!私はクタクタです。
来年3月末に上演する、フランス演劇クレアシオン”行き交い”
(日本初初演のお芝居です)
に関するお仕事をバタバタと終わらせ、
年賀状を書いて、CDの営業を終えて、
取りあえずのかなり自分に甘い大掃除らしきものをすませ
慌ただしく新幹線に乗り、1月6日に2回公演のステージの
リハーサル&ゲネプロ2回を終えました。
とっても興味深いステージで、仙台市文化事業団が
主催の、ホールを科学するっていう企画。
ご担当者のS氏とY氏からのとっても熱い思いをうかがい
出演させていただく事を決めたのです。
いやあ、面白かったけど、集中力の全てを使い切った1日でした。
75分間舞台に出ずっぱりでしゃべりっぱなし。(もちろん、歌いますが)
定員の3倍の申し込みがあって、子供からお年寄りまでの客席だそうです。
1月6日は昼間の2回公演で、朝10時からゲネ。ふうー!!
昨日の稽古で頭に入れた事、忘れないようにしなくちゃ。
どうしてこんなにゲネが多いかと言うと、お客様の目の前で
ステージにピアノをおいたまま、
ホールの中に音響反響版を組んで、クラシック使用に変えたり、
照明や音響のサラウンドシステムのデモンストレーションしたりと
ホールの持っている可能性をお客様に体験してもらおうという
企画だからです。
オープニングは、暗転の中、差し込む月光のような光で
アカペラでアメージンググレイスを歌います。(英語むずかしー)
ジャーマネJ子ちゃんに、発音を指南してもらってます。
もう2日で2005年も終わりかー!。
早いなあ。
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