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貝山幸子(かいやま・さちこ) 歌手。仙台市生まれ。 (株)テアトルエコー所属の役者でもある(ずいぶん芝居してないけど)。 このプロフィールは2004年作成!音楽活動再開までの事詳しく書いてるね!
young SACHIKO

実践女子短期大学国文科卒業。
テアトルエコー付属養成所にてフランス演技システムを岡田正子氏に師事。フランスの文化に目覚める。劇団テアトルエコー所属となり舞台俳優として活動。

1990年全国シャンソンコンクール東日本代表になったのを きっかけに東京を中心に音楽活動が始まる。独特のキャラクターで《銀巴里》閉店後の新人類シャンソン歌手として人気を集める。シャンソンのリスナーの幅を広げる為、“超次元音楽館”と題したコンサートをシリーズ化しヨーロッパの音楽を幅広く紹介する。

1993年9月──突然の休業宣言の後、渡仏 単身パリへ。いろんな笑えるアクシデントを乗り越えてパリ生活をスタートさせる。パリ第四大学(ソルボンヌ)、パリ第三大学(ヌーヴェルソルボンヌ)でフランス語を真面目に学ぶ。パリ市のカルチャーセンターでの剣道教師、フランス語通訳、翻訳、コーディネーターなどをしながら、学校、劇場、コンサート、映画漬けの日々の中で音楽を探す旅を続ける。というと、かっこいいけど、とにかくたくましく生きた。

歌手エディット・ピアフが住んでいたアパルトマンに偶然にも住むことになり、勝手に運命を感じ、大まじめにシャンソンに取り組む。とくに1930年〜40年代の古い曲が好きになる。ほぼ同時期、服部良一メロディーを知り、全曲集のCDを日本から取り寄せ夢中になった。

日本を発って4年目、やっと歌う気になる。

1997年10月パリ市主催のステージより活動を再開。3年かけてやっと見つけたフィーリングぴったりのミュージシャン、MAM(アコーディオンのヴィヴィアンヌとヴァイオリンのフランソワ)と共に服部良一メロディーに取り組む。
*MAM:BUDA MUSIQUEよりボストン録音、ベルギー録音の3枚のCDを発売

服部メロディーをフランス語訳で歌うにあたり、服部良一氏の未亡人であり服部音楽出版の取締役である服部万里子氏を始め、作詞の管理者からの承諾を得ている。
『東京ブギウギ』『山寺の和尚さん』『蘇州夜曲』『私のトランペット』『ジャングルブギ』『ラッパと娘』などなど、フランス語で歌う服部メロディーってなかなかいいですよ!

1999年3月──とりあえずの帰国フランス−東京−仙台を線で結びエネルギッシュに活動。するはずが……

椎間板ヘルニアを恐ろしくこじらせて、仙台にて一年の療養を余儀なくされる。
療養中、文化都市仙台に可能性を感じ、仙台にての舞台制作を始める。
音楽、アート、ダンス、大道芸、芝居とのコラボレーションを積極的に行う。

椎間板ヘルニア、めでたく完治!
仙台、東京、パリと勝手気ままに住所不定状況でシャンソンの既成のイメージにとらわれず、独自の音楽活動を展開する。

2003年7月 アルバム『月を噛む』発表。(ベルギー録音)

SACHIKOが伝えたいのは、SACHIKOの音楽の空気感。心地よく音楽を聴いてもらう為に、従来のアナグラ的なライブハウスに疑問を持ち始める。
従来のシャンソンのイメージではない、独自のシャンソンフランセーズを掲げて、カフェコンセールシリーズ、超次元音楽館シリーズ、などSACHIKOの歌&フランス文化を広く知ってもらう為の活動を積極的に行う。

音楽活動の他、エッセーの執筆、講演、通訳、イベントコーディネイトなど、貝山幸子の活動はどんどんエスカレートする“よろずや”なのだ。

younger SACHIKO
youngest SACHIKO
(帰国後の主なステージ、プロデュース)
【1999年】
5月超次元音楽館vol.1 仏蘭西歌会『シャンソンで綴るエディットピアフの人生』
構成・演出・出演@エルパーク・仙台スタジオホール
6月第33回『パリ祭』@青山劇場(東京)
7月第3回『パリ祭』@NHKホール(東京)
9,10月超次元演劇館『キャバレー ソヴァージュ』
構成・演出・出演@エルパーク仙台ギャラリーホール[主催・後援 仙台市]
11月コンサート客演@ヤクルトホール(東京)
【2000年】
1月ヨーロッパの旅コンサート[主催・近畿日本ツーリスト]
2月『ボンジュール・シャンソン』出演@電力ホール(仙台)
4月『セピア色の音楽旅行』@恵比寿エコー劇場(東京)
5月小児癌撲滅チャリティーコンサート@鶴岡市(山形)[主催 毎日新聞社]
6月コンサート@フランス大使館(広尾)[主催 フランス大使館]
ジャック・ファヴァーとのコンサート@パリ日本大使館[主催 日本大使館 文化部]
南フランス大道芸の旅@マルセイユ→エクスアンプロバンス→アルル→アヴィニョン
7月ポルトガル、ファドを訪ねる旅
【2001年】
8月超次元音楽館 仏蘭西歌会『月を噛む』@南青山マンダラ
9〜10月『永遠の原阿佐緒』@仙台、パリ、レンヌ市
構成/演出/出演[主催 国際交流基金、日本大使館文化部、レンヌ市]
【2002年】
4月超次元音楽館 仏蘭西歌会『バルバラへ』ベルエポック@吉祥寺
5月超次元音楽館 仏蘭西歌会『あなたへ』@仙台メディアテークオープンスクエア
8月アルバム『月を噛む』レコーディング
【2003年】
7月アルバム発売
9月超次元音楽館 仏蘭西歌会『月を噛む』3都市コンサート@東京、仙台、盛岡
12月『音楽と朗読で綴る、原阿佐緒の人生』@仙台文学館
【2004年】
1月「カフェコンセール」シリーズスタート@青山イルドフランス
3月「カフェコンセール」@吉祥寺 茶房武蔵野文庫
5月「貝山幸子といく、パリの素顔に触れる旅」[主催 クロワッサンの店 仙台店]
10〜11月2国四都市コンサート『voyage〜旅』@仙台〜レンヌ〜パリ〜東京
「レンヌにおける日本週間」プロデュース
「サリュ! レンヌ! サリュ! ブルターニュ!」プロジェクト開始
(ブルターニュの文化を多くの人に知ってもらうイベントです)
12月『日曜のマゼラン』(テレビ朝日系東北6県、新潟オンエアー)出演
SACHIKOの活動が、30分の特集で取り上げられる
司会/内藤剛志さん レポーター/田中健さん
他多数のコンサート&ディナーショー
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