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読み物 > COUCOU ! > 2000年9月号:デキル女は仕事もできる
2000年9月号:デキル女は仕事もできる
投稿者: Sachiko 掲載日: 2004-10-17 (1299 回閲覧)
SALUT! 幸子です
暑かった2000年の夏。皆様はいかがお過ごしでしたか?
私は2ヶ月のフランス滞在を終えて帰国いたしました。いやあ! 暑かったですね。
パリは異常気象で涼しかったから日本の暑さはかなりきつい。
7月末でもセーターや皮ジャンを着ている人がいた。でも南フランスは通年どおりの気温。

アヴィニョンの演劇フェスティヴァル開催中の7月は暑かった。
パリで一緒にコンサートをした歌手ジャック・ファヴァールが2週間のコンサートをアヴィニョンでしているからと、マネージャーのフランソワーズに呼ばれ、5日間アヴィニョンに行ってきました。
フェスティヴァル開催中は宿泊施設はどこも満室(1年前から予約が入っているらしい)。
ラッキーにも、彼女の借りているアパルトマンに泊めてもらいました。
フランソワーズは長年プロデュースやマネージャーの仕事をしているパワフルな女性。
彼女の顔はとても広く、おかげでいろいろなアーティストと友達になった。

7月の1ヶ月間さまざまなスペクタクル(演劇、音楽、ダンス、サーカス・・・)が1日500演目上演されている。
世界中からプロデューサーがやってくるので話題をさらえばアヴィニョンから世界へ飛んでいけるかもしれない。
今回はその裏側をじっくりと見てきました。
スペクタクルを上演するのは簡単だけど発展性を持たせる為にはプロデューサー、制作者の地道な努力が必要。フランソワーズもアルバイトを雇い、朝早くから、あらゆるメディアにアプローチ。
それが終わるとアヴィニョンの街の中でチラシを配って集客の駄目押し。
その間にもフランス各地の劇場の制作者と打ち合わせをしたり、9月にパリであるコンサートの準備と休む暇が無い。
私だったらパニックを起こしそうな忙しさの中で食事の世話まで。
デキル女は料理もできる。美味しい料理で感激の毎日でした。
メディアにも取り上げられコンサートは大成功。お疲れ様でした!
SALUT !

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